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 | 十両 | 百両 | 千両 | 万両 | 薮椿 | 山茶花 | 侘助椿 | 
         
 
 
梅(ウメ)
 
「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ」と詠んで京を去った道真公・・・
中国の故事には梅を「好文木」と云い学問を象徴する木としています。
1月〜3月が花季
 
 随心院  北野天満宮  二条城・等
十両(ジュウリョウ)
 
ヤブコウジの名は近代になって付けられたもので、古くは赤い果実を山のミカンに見立て、ヤマタチバナ(山橘)の名で知られていました。江戸時代園芸が盛んになり、植木屋さんがつけたニックネームで、十両・百両・千両・万両と景気よく売っていたようです。
10月〜2月が見頃
 
 常寂光寺  詩仙堂・等
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百両(ヒャクリョウ)
 
二代将軍秀忠、三代将軍家光の二人はことのほか花好きでした。そのため、諸大名が競って珍しい植物を集め、献上して将軍の関心を得ようとした時代もあったようです。
また、タチバナの品種名で「松平孔雀」「伊達錦」「駿河百種」など、大名自身の名をそのまま命名した品種もあり、大名同士で新種の競争が行われていたと思われます。
江戸時代のタチバナは非常に高価で、百両以下では手に入れることができないため、「百両金」と呼ばれました。
 
 
 
 蓮華寺  金地院・等
千両(センリョウ)
 
千両は、6月頃に黄緑色をした細い花を咲かせます。花後に付いた実が、晩秋から冬にかけて色付いて、はっとさせられるような赤に染まり、その実が珊瑚のように鮮やかなことから、「値千両」という意味でこの名が付いたと言われています。
 
 
 高桐院  宝泉院・等
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万両(マンリョウ)
 
彩りが乏しい冬に、赤くて愛らしい実に出会うと、思わず足が止まってしまいそうです。たわわに実った姿から正月の縁起植物とされ、きっと富貴を願ったのでしょう。
11月〜2月が見頃
 
 等持院  蓮華寺・等
薮椿(ヤブツバキ)
 

椿の名は艶葉の木に由来するといわれています。
京都には雪中花、散り椿、侘助椿などたくさんの椿が咲き競います・・・
どの種類の椿にも、雨、雪、霜から花を守る霜よけと呼ばれる葉があり自然の偉大さを感じさせてくれます。

12月中旬〜4月上旬頃が見頃
 
 法然院  龍安寺・等
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山茶花(サザンカ)
 

北風の中、けなげに咲く様子は、どこか寂しく控えめな花の風情があります。山茶花の特徴をあげるなら、花が平らに開き、花びらが一枚ずつ散る事でしょう。

11月〜12月が見頃
 
 詩仙堂  等持院・等
侘助椿(ワビスケツバキ)
 

寒さが身にしむ頃からつぼみをほころばせ始める椿。江戸時代二代将軍秀忠も大変な椿愛好家で諸大名達が競って椿の花を献上しました。
なかでも珍重されるのが侘助椿で一重の極小輪花です。
けなげに咲く姿には侘、寂の趣が感じられます。

12月〜1月頃が見頃
 圓徳院  竜安寺・等
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